はちゃめちゃロジスティック!!

純和風運送活劇。


kuma制作のアニメーション「はちゃめちゃロジスティック!!」を紹介してます。
本編を公開しました!

アニメーション研究会第52回合同自主上映会にて 上映(2006.12)(1位)
第5回インディーズアニメフェスタにて上映(2007.3)


☆DOWN LOAD☆

本編公開中!(200MB程あります)
だうんろーど
ごゆるりとどうぞ。
☆ABOUT LOGISTICS☆

よく動くアニメが描きたいなあという願望と、現代を舞台にして活劇がやりたいなあという願望から生まれたのがこの「はちゃめちゃロジスティック!!」です。のんびりとしたとした田舎で繰り広げられるスピーディでおバカな活劇をやるというのがコンセプトです。



タイトルの由来について、私が小学生の当時ファミコンで「アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃」というゲームが大好きだったのです。が、それが関係あるかどうかわかりません(ぉ。ロジスティックは軍事用語ですね。兵站とか物流とかそんな感じの意味です。タイトル的にはロジスティック(logistic)だと「兵站の」とか「物流の」という形容詞になってしまうので、名詞のロジスティクス(logistics)のほうが正しいのでしょうけども、その辺はご愛敬ってことで御願いします。


☆STORY☆

暑い夏も彼岸を過ぎて徐々に秋の気配を感じる頃、奈良県の片田舎、春日町唯一の運送業者馳刃ロジスティックで元気に働く大塩コサジ。今日も彼女は元気にみんなの元へ贈り物を届けるのであった。ある日いつものように配達にでかけようとしたコサジは一人の少女に会う。犬猿の仲杜山花梨(もりやまかりん)である。コサジは花梨にさんざバカにされ苛立つ。

「コインいっこで買える幸せなんて…たかが知れている」

花梨は脳天気で幸せそうなコサジが煩わしかったのである。
翌日、社長の馳刃俊二(はせばしゅんじ)はコサジにある手荷物を渡す。それは、宛先が杜山花梨の婆ちゃんのものだった。
この作品のコサジの運送劇はここから始まる。


☆CHARACTOR☆


【大塩コサジ】
本編主人公。足の速い女の子。春日町の運送の30%程度を担う。体力的に割と超人の域に達しているため、性格面にある程度の豪快さが伺える。仕事では一生懸命さがウリらしいが、そそっかしい。
今日も彼女は春日町を疾走するのである。



【杜山花梨】
春日町にすむ女の子でコサジとは仲がよろしくない。
なにかにつけてコサジにつっかかる。両親は共働き。
ちょっと気むずかしい彼女の心を開くには…。





☆CAST☆

声の出演

大塩コサジ
杜山花梨 後閑あい
馳刃俊二 工藤マサト
男A つっちー
花梨の婆ちゃん 糟谷

☆STAFF☆


原作・脚本・絵コンテ kuma
演出・資料蒐集 かえい
キャラデザイン トラヤマカツイエ
背景 かぶとむし、kuma
色彩設計、色指定 虎屋進次郎
仕上げ 清水研太郎、keita
原案協力 赤衣兎的
作画協力 工藤マサト
監督とか雑用 kuma

「はちゃめちゃロジスティック!!」はSt.たけぼーきによる作品です。関連する文章、映像、画像、コンテンツなどの一部あるいは全部を無断転載、複製、加工、再配布などを行うことはご遠慮願いますよう宜しくお願いします。



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